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護身術のパーソナルトレーニング方法はある?

いざというときに護身術を身につけていれば役立つとは思いませんか。技術を身につけるためにはどこか特別な教室に通わなければならないと考えがちですが、そのようなことはありません。自分でも簡単に行うことができるパーソナルトレーニングは実はたくさんあるのです。 パーソナルトレーニングを行うことで、技術が身につくだけでなく、体を引きしめることにもつながるでしょう。今日では女性にも人気のあるキックボクシングやパンチトレーニングが護身術につながるのです。キックボクシングでは、主に下半身が鍛えられ、一方、パンチトレーニングでは、上半身を鍛えるものになります。いったいどのような方法で行うのか見ていきましょう。正しいトレーニング方法を覚え、いざというときに役立てられるようにしましょう。

下半身を効率よく鍛えるためには?

いざというときには全身を使って身を守らなければなりません。上半身だけ、または下半身だけ鍛えられていても、弱いところが出てしまうかもしれないのです。そこでまず、下半身を鍛えるためにキックボクシングがおすすめです。キックボクシングでは脚、腰、お尻周りの筋肉を効率よく鍛えることができます。 初めてキックボクシングを行う人はまず、ももを上げる運動から始めるのが良いかもしれません。慣れてきたらキックを取り入れましょう。キックの際には脚だけを使って蹴るのではなく、お尻から蹴ることを意識するのが重要なポイントです。お尻から蹴るようにすることで、下半身全体の筋肉が使われ、よりバランスよく鍛えることにつながります。同時に体幹トレーニングも取り入れるとインナーマッスルも鍛えられるでしょう。

上半身も大切!パンチトレーニング

敵から身を守るときにまず出るのが手ではないでしょうか。全身をバランスよく鍛えることはもちろん重要ですが、最初に使う上半身の筋肉を鍛えることが1番大切かもしれません。上半身を鍛えるためにはパンチトレーニングがおすすめです。パンチトレーニングでは、腕はもちろん、ウエスト部分まで鍛えることができます。 また肩周りの筋肉にも効果があり、僧帽筋や三角筋が鍛えられます。パンチトレーニングの方法ですが、まず足を肩幅に開き、利き足を後ろに持ってきます。そして両手をあげ、軽くこぶしを握ります。その状態でばんざいし、ストンと手を肩まで下げましょう。最後に腰をひねって肩を前に出し、腕も前に出してきます。ここで重要なのが腕だけで前に出さないことです。腰、肩もしっかり使うようにしてください。